PHP Manage

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PHP Manage (コンテンツ管理)について

ページ全体の管理を行うことができます。主な機能は以下のとおりです。

プログラムの機能については、機能解説も参照してください。各設定やページの登録方法については使用方法を参照してください。また、プラグインを導入すれば以下のような機能も追加できます。

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ダウンロード

以下のリンクから PHP Manage をダウンロードできます。ダウンロードの前に注意事項を確認してください。

ファイルは圧縮されているので、ダウンロードが完了したらファイルを解凍してください。

ファイル構成

manage.lzh を解凍すると、以下のファイルとフォルダが作成されます。不足しているフォルダがあれば、手動で作成してください。

index.php
メインプログラム
config.php
設定ファイル
.htaccess
.htaccessファイル
error.log
エラー情報記録ファイル
configs/
設定ファイル格納ディレクトリ
logins/
ログイン情報格納ディレクトリ
css/
CSS格納ディレクトリ
js/
JavaScript格納ディレクトリ
templates/
テンプレート格納ディレクトリ
templates_c/
コンパイル済みテンプレート格納ディレクトリ
files/
アップロード画像格納ディレクトリ
plugins/
プラグイン格納ディレクトリ

設置方法

PHP Manage の設置方法。初めて設置に挑戦する方は設置の基本を参考にしてください。

  1. manage/config.phpエディタで開き、各設定項目を編集します。設定項目内の「基本設定」と「データベースの設定」は、環境に合わせて必ず設定します。(データベースはあらかじめ作成しておきます。)
  2. manage/ フォルダごと、すべてのファイルをアスキーモードでアップロードします。
  3. PEAR::DBSmartyが利用できることを確認します。
  4. manage/error.logパーミッション606 に、manage/logins/manage/files/manage/templates_c/ のパーミッションを 707 に、manage/configs/ 内にあるファイルのパーミッションを 606 に設定します。
  5. ブラウザソフトで manage/index.php?mode=setup にアクセスし、データベーステーブルを作成します。
  6. ブラウザソフトで manage/index.php にアクセスし、エラーが表示されなければ完了です。

ディレクトリ構成例

設置完了後のディレクトリ構成は以下のようになります。(MySQL利用時。)
カッコ内の数値はパーミッションの値です。

manage / index.php
   |     config.php
   |     error.log [606]
   |     .htaccess
   |
   +-- configs / _manage.ini [606]
   |
   +-- logins [707] /
   |
   +-- css / ~略~
   |
   +-- js / ~略~
   |
   +-- templates / ~略~
   |
   +-- templates_c [707] /
   |
   +-- files [707] /
   |
   +-- plugins / ~略~

使用方法

各設定や商品の登録方法については使用方法を参照してください。

更新履歴

2008/04/24 (Ver 1.04)
管理者用ページへのログイン状態を一定期間以上保持できない不具合を修正。
2008/04/15 (Ver 1.03)
プラグインの実行タイミングを調整。
エラーメッセージの表示処理を調整。
2008/03/13 (Ver 1.02)
空欄でのデータ登録時、nullを登録するように変更。
ファイルアップロードは、半角英数字のファイル名のみ受け付けるように修正。
管理者ページへのログイン処理を少し改良。
2008/03/07 (Ver 1.01)
管理者ページへのログイン状態をテンプレートから参照できるように改良。
2008/02/24 (Ver 1.00)
バージョン1.00を公開。